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「水田」機能を守るためには、水田を利用するしかありませんが、
ビジネスとして通用する利用方法でなければなりません。
そこで 楽農倶楽部では、水田のまま活用できる、何かを求めて研究を行っています。
現在、取りあえず 栽培方法などで見通しのついたものが二つあります。
一つは、「マコモタケ」という健康的で美味しい野菜の栽培です。
二つ目は、琵琶湖の固有魚で「ホンモロコ」という京都では高級魚とされている魚の養殖です。
いずれも新潟県では馴染みのない食物ですが、努力次第で普及すると信じています。
上越、糸魚川、妙高地域の30万人の人が、マコモタケ を年に一人、
1本食べるだけで 5.6ヘクタール もの荒れ田が元の水田によみがえり、
自然環境も守ってくれます。このため 楽農倶楽部では、マコモタケの栽培、普及、販売活動と
ホンモロコの養殖技術の 研究・定着を行っています、皆様のご協力を心からお願い致します。


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